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【初心者向け】メルカリで売れるために商品写真が大切!物撮り6ステップ

物撮りは、商品や小物などの物を撮影することです。
特に、オンラインショップや広告で商品を魅力的に見せるために重要な技術です。

今では特別な道具がなくてもスマートフォン1つで、商品写真が綺麗に撮れます。

しかし、いざ撮ってみると「なんか暗い」「本物の魅力が出ていない」「素人感が出ていて、この写真だと売れなさそう」など。
写真の撮り方に悩んでいる方は多くいます。

私もそうでした。
スキマ時間に商品撮影をしていましたが、全然綺麗に撮れなくて、なかなか出品できない。
なんてこともありました。

この記事ではメルカリ掲載用に魅力を伝える写真の撮り方を、スキマ時間で年間25万以上売上を上げている筆者がお伝えします。

魅力を伝える物撮り6ステップ

カメラ

実際に商品を手に取って見ることのできないお客様に向けて、
写真を通して、その物の魅力や特徴が伝わるようにするために魅力のある写真を掲載します。

スマホでも基本は同じです。
6ステップを見ていきましょう。

1. 明るい自然光が入る部屋で撮影する

自然光を活用すると、写真が明るくクリアになります。

自然光は、人工の照明と比べて柔らかく自然な光を提供します。これにより、被写体の色が正確に再現されます。

窓際で撮影すると、柔らかな光が被写体を包み込み、美しい写真が撮れます。

自然光を上手に使うことで、商品の魅力を最大限に引き出せます。

2. 余白をたっぷりと持たせる

余白を持たせることで被写体が引き立ちます。

余白があると、被写体が中心に配置され、その魅力が際立ちます。雑然とした背景よりも、余白がある方が視覚的にスッキリします。

例えば、テーブルの上に商品を置く場合、商品を画面の中央に配置し、その周りに空間を持たせることで商品が目立ちます。

このテクニックを使うと、プロフェッショナルな仕上がりになります。

3. 三脚を使う

三脚を使うと、ブレのない安定した写真が撮れます。

手持ちで撮影すると、手の揺れで写真がブレることがあります。三脚を使うことで、シャッタースピードが遅くても安定した写真が撮れます。

1000円以下で三脚は買えるので、購入をおすすめします。
小さな三脚を使えば、テーブルの上でも簡単に安定した撮影が可能です。

4. 白い背景で撮影する

白い背景を使うと、被写体が際立ちます。

白い背景はシンプルで、被写体の色や形がはっきりと見えます。また、背景がシンプルだと、商品自体に目が集中しやすくなります。

大きな白い紙や布を使って背景を作り、その上に商品を置いて撮影します。

小さいものなら撮影BOXを使用することで白い背景写真が撮れます。
撮影BOXは部屋が様子が写り込まないので、個人情報の流出も防ぎます。

5. カメラアングルを意識する

被写体に最適なカメラアングルを見つけることが大切です。

被写体の特徴を最もよく見せる角度を見つけることで、写真の質が大きく向上します。

商品の高さや形に応じて、上から、斜めから、横からなど、色々な角度で撮影してみましょう。

最適なアングルを見つけることで、商品をより魅力的に見せることができます。

6. ポートレートモードを利用する

スマホのポートレートモードを使うと、背景がぼやけて被写体が際立ちます。

ポートレートモードは、背景をぼかすことで被写体を強調します。この効果を使うと、商品がより引き立ちます。

スマホのカメラ設定でポートレートモードを選び、被写体に焦点を合わせて撮影します。

ポートレートモードを活用することで、簡単にプロフェッショナルな仕上がりになります。

物撮りに役立つ画像編集アプリ5選

写真が多少失敗しても大丈夫です!
編集アプリを活用して売れる写真にしていきましょう。

1. Adobe Photoshop Lightroom

高機能でプロフェッショナルな編集が可能なアプリです。

色調整や明るさ、コントラストなど細かな編集が可能で、初心者でも使いやすいインターフェースです。

公式サイト>>

2. Adobe Photoshop Express

簡単に使える写真編集アプリです。

基本的な編集機能が揃っており、短時間で写真を仕上げることができます。

公式サイト>>

Adobe通信講座なら【アドバンスクールオンライン】

3. PhotoDirector

多機能で初心者にも使いやすい編集アプリです。

豊富なフィルターやエフェクトがあり、クリエイティブな編集が楽しめます。

公式サイト>>

4. Snapseed

豊富なフィルターと調整機能が魅力のアプリです。

直感的な操作で、プロ並みの編集ができるため、初心者にもおすすめです。

App store>>
Google play>>

5. VSCO

高品質なフィルターとシンプルな操作性が人気のアプリです。

フィルターが充実しており、ワンタップで写真の雰囲気を大きく変えることができます。

App store>>
Google play>>

よくある質問

物撮りって、普通に撮影するだけでいいのでは?

いいえ、物撮りには工夫が必要です。
背景や光の使い方、アングルに注意することで、商品の魅力を最大限に引き出すことができます。
例えば、白い背景を使ったり自然光を利用することで、よりプロフェッショナルな仕上がりになります。

魅力的な商品写真を撮るには特別な機材や技術が必要?

特別な機材や高度な技術がなくても、スマホといくつかの基本的なコツで魅力的な写真が撮れます。
例えば、三脚を使ってブレを防いだり、スマホのポートレートモードを使って背景をぼかすことで、簡単にプロ並みの写真が撮影できます。

結局どの編集アプリを使えばよいですか?

初心者には、使いやすく多機能なAdobe Photoshop Express。
Snapseedは豊富なフィルターと調整機能が魅力です。

まとめ

まず、明るい自然光を利用することで、写真の明るさと色合いが自然になります。

次に、余白をたっぷりと持たせることで、被写体が引き立ち、視覚的にすっきりとした写真が撮れます。

また、三脚を使うことで、手ブレを防ぎ、安定した写真を撮ることができます。

さらに、白い背景を使うことで、被写体の色や形が際立ち、プロフェッショナルな印象を与えます。

カメラアングルを意識することも重要で、被写体の魅力を最大限に引き出すために最適な角度を見つけましょう。

そして、スマホではポートレートモードを使うことで、背景をぼかし、被写体にフォーカスを当てることができます。

これらのコツを実践することで、特別な機材がなくても、誰でも簡単に魅力的な商品写真を撮影することが可能です。

写真の質が向上すると、商品の魅力が伝わりやすくなり、売上アップに繋がりますよ。

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