「子育てが落ち着いたので働き始めよう!」
と思った時にブランクもあり、どんな仕事ができるのか悩んだことはありませんか?
私も二人の子供を育てていますが、
子育て経験を通じて獲得したスキルや経験は、さまざまな職場で活かすことができます。
そこでこの記事では「子育て経験を活かした仕事」をご紹介します。
この記事を読めば、今持っている子育てのスキルが発揮できる仕事が見つかります。
新しく資格を取ったりするのは大変。
今までやったことのない仕事につくのは不安。
子育て経験を活かした仕事を探している人はぜひ最後まで読んでください。
子育て経験は仕事に活かせる

子育て経験は、仕事においてさまざまな面で活かすことができます。
例えば、問題解決能力やコミュニケーション能力の向上につながります。
また、子供を育てることで培われる柔軟性や忍耐力は、仕事のストレスや困難に対処するための貴重な資産となります。
子育てから得られるスキル
子育て経験者が持つスキルには、以下のようなものがあります。
- 段取り力:家庭や子供のスケジュールを管理する能力
- 決断力:子供のために即座に適切な決定を下す能力
- 忍耐力:子供と接する中での我慢や辛抱の能力
- 柔軟性、寛容性:予期せぬ状況に適応し、他人の意見や行動を受け入れる能力
- コミュニケーション力:子供や他の保護者とのコミュニケーションを円滑に行う能力
子育て経験を活かした仕事6選

子育て経験を活かすためには、保育関連、家事関連、教育関連、子育て支援などさまざまな仕事があります。
- 保育関連:保育士、保育補助、ベビーシッター、学童指導員
- 家事関連:家事代行
- 子育て支援:子育て支援員
保育士
保育士さんになるには保育士資格が必要です。
保育士を目指す場合、保育士試験に合格することが一般的です。
この試験は、合格定員が定められた競争試験ではないため、合格ラインさえクリアすればOKです。
競争率を気にする必要はありません。
保育補助
保育士の手が回らない業務をおこなうことが主な役割となります。
保育士の補助となるので、保育補助になるには資格・経験は必須ではありません。
面接で採用された後に、場合によっては特定の研修や資格取得が必要になることもあります。
保育補助としての役割や責任について学ぶための研修を受けることがあります。
ベビーシッター
ベビーシッターに法律的な資格は不要です。
個人事業主として開業することで誰でもベビーシッターになれます。
ですが、周囲から信頼されて仕事を依頼されるためには、資格を取得しておいたほうが有益です。
ベビーシッターとして保育・幼児教育のプロであるという証明となる資格は、
「保育士資格」「幼稚園教諭免許状」「認定ベビーシッター」などがあります。
法律的に資格は不要とは言え、資格がある人は優遇されます。
学童指導員
学童保育(放課後児童クラブ)施設で、遊びや生活の場を提供し、子どもに適切な援助を行う仕事です。
「放課後児童支援員」とは、2015年度より新しく創設された資格。
これまで放課後児童クラブへの有資格者の配置は義務ではありませんでしたが、2名以上の「放課後児童支援員」を配置することが義務付けられるようになりました。
資格が取得できる条件
- 保育士の資格をお持ちの方
- 社会福祉士の資格をお持ちの方
- 高卒以上の学歴をお持ちの方(もしくは高卒相当と認められる学歴をお持ちの方)で、かつ二年以上児童福祉事業に従事した方
- 幼稚園、小学校、中学校、高等学校または中等教育学校の教員資格をお持ちの方
- 大学もしくは大学院で、社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学、体育学を専修する学科・研究科、またはこれらに相当する課程を修めて卒業した方(外国の大学でも可)
- 大学にて上記の学科で単位を修得したことにより、大学院への入学が認められた方
- 高卒以上の学歴をお持ちの方で、かつ、二年以上放課後児童健全育成事業に類似する事業に従事し、市町村長が適当と認めた方
「放課後児童支援員都道府県認定資格研修」を受講することで「放課後児童支援員」の資格を取得できます。
家事代行
家事代行の仕事は、依頼者の代わりに家事を代行する仕事です。家事代行サービスは、共働きや子育て中の方、お忙しい単身の方やご高齢の方などを対象としています。
家事代行スタッフや家政婦としての職には、特別な法的資格が求められるわけではありません。
それでも、プロとして仕事を提供する以上、高度な家事スキルが必要です。
基本的に、自宅で主婦や主夫としての経験を積んできた方なら、問題なく仕事に就けるでしょう。
「お掃除スペシャリスト」「整理収納アドバイザー」「時短家事スペシャリスト」などの講座を受講してスキルアップする方法もあります。
家事のスキルアップは日常生活にも活かせます。
子育て支援員
「子育て支援員」は保育士や幼稚園教諭などの国家資格がなくとも、保育所(保育園)などの保育の現場で活躍できる職業です。
子育て支援員になるためには、子育て支援員研修修了証明書が必要です。
これは、国によって定められている研修を受けることで取得可能です。
保育士は国家資格であるため、試験に合格する、もしくは指定の学校を卒業する必要があります。
しかし子育て支援員の場合、あくまで民間資格のため学歴や経験は関係ありません。
子育て支援員研修の受講対象者
- 地域型保育や家庭的保育、小規模保育、保育ママなどの子育て支援事業に興味がある人
- 子育て経験があるなどの理由から、保育施設などで保育スタッフとして勤務することに関心がある人
- 保育関連業務に従事している人、経験者
効率的な資格の取得方法
就職には資格があると有利です。
主婦が育児の合間に効率的に資格を取得する方法として、通信講座を活用することがオススメです。
通信講座は、自宅で学習できるため、育児と両立しながら自分のペースで学ぶことが可能です。
柔軟なスケジュールや受講料の面でもメリットがあります。
育児と両立しながら自分のペースで学ぶ
オススメは通信講座。
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自分らしく働くための可能性
自分らしい働き方を見つけるためにさまざまな選択肢があります。
子育て経験を活かした仕事を見つけることで、自分のスキルや経験を活かしながら、充実したキャリアを築くことができますよ。
久しぶりの社会復帰で不安な人は、
自信をつけるために資格を取ったり勉強したりすることをオススメします。
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